2007年01月13日

レーシックの安全性

全米では、年間130万件を越える屈折矯正手術が毎年実施されています。
1995年にFDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる機関)が、エキシマレーザー治療による矯正手術を
認可してから、急速に発展してきました。
これまでにAAO(米国眼科学会)やASCRS(米国白内障屈折手術学会)によってレーシックの安全性が認められてい
ましたが、国の機関であるアメリカ国防総省の医学委員会が、レーシックを積極的に取り入れるようになったことで、
レーシックの安全性がさらに証明されました。日本でも、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザー
による矯正手術を認可し、レーシックの安全性が確認されました。
国内では、年間4万件ほどの矯正手術が実施されており、米国の 130万件以上に比べるとその普及度合いの格差は
歴然としています。しかし近年序々に社会的に認知度が高まり、プロゴルファーや野球選手などのプロスポーツ選
手や各界の著名人など多くの人が、レーシックで裸眼視力による快適な生活を手に入れています。レーシックは、
これからメガネやコンタクトレンズに代わる、第三の近視矯正方法として注目を集めています。

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posted by みなきち at 01:49| Comment(0) | TrackBack(1) | レーシックとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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